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▼国内&日本代表最新情報▼

▼ヤマザキナビスコカップ・決勝
11/3 14:05KO 国立
FC東京2-0川崎
☆得点者
FC東京:米本拓司22、平山相太59
 
FC東京
権田修一;椋原健太、ブルーノクアドロス、今野泰幸、徳永悠平、米本拓司、鈴木達也(86分佐原秀樹)、羽生直剛(74分平松大志)、梶山陽平、赤嶺真吾(60分長友佑都)、平山相太
 
川崎フロンターレ
川島永嗣;森勇介、菊地光将、伊藤宏樹、村上和弘(70分田坂祐介)、谷口博之、横山知伸(84分登里享平)、中村憲剛、鄭大世、ジュニーニョ、レナチーニョ(79分黒津勝)
 
【F東京が5年ぶり優勝】
 Jリーグのカップ戦、ナビスコカップは3日、東京・国立競技場で決勝が行われ、FC東京が川崎フロンターレを2−0で破り、5年ぶり2度目の優勝を果たした。
 17回目の今大会は、J1のうちアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チームを除く14チームで予選リーグを行い、ACL出場の4チームと予選リーグ上位4チームで決勝トーナメントを実施。F東京が栄冠に輝いた。
 2年ぶり3度目の決勝進出だった川崎はまたも敗れ、リーグ、天皇杯を含めてクラブ史上初のタイトル獲得はならなかった。
 


▼2009年U-17ワールドカップ
 
☆決勝トーナメント1回戦
11月4日
アルゼンチンvsコロンビア
トルコvsUAE
スイスvsドイツ
イタリアvsアメリカ
 
11月5日
スペインvsブルキナファソ
イランvsウルグアイ
メキシコvs韓国
ナイジェリアvsニュージーランド
 

▼海外組日本人最新情報▼

【俊輔30分居残りランニング】
 エスパニョールのMF中村は1日のホーム・バリャドリード戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。視察した犬飼会長に雄姿を披露できず、試合後はピッチ上で約30分間ランニング。「出られない時間をうまく使えば幅は広がると思う。下を向いてる時間なんてもったいない」と説明した。
 チームは終了間際に追いつかれて引き分け。今後のプレーについては「センタリングの正確性だけを求めて一発を狙うとか、そういう方が結果につながるかなという感じ」とイメージを膨らませていた。
 
【名古屋DF吉田麻也 VVV移籍決定的】
 名古屋の北京五輪代表DF吉田麻也(21)が契約満了となる来年1月にオランダ1部のVVVフェンロに移籍することが決定的となった。2日までにフェンロから正式オファーが名古屋に届いた。今後は本格交渉に入るが、吉田も以前から海外志向が強いことから、交渉が順調に進むことは確実だ。
 フェンロは早くから高い身体能力を誇る吉田に注目。ベルデン会長も北京五輪を現地で視察し、1次リーグのオランダ戦に出場した吉田に高い評価を与えていた。まだA代表歴はないが、アジア杯の予備登録メンバーにも名を連ねるなど日本代表の岡田監督も注目する逸材。日本DF陣のスター候補が原石が集うオランダリーグに挑むことになる。フェンロはJ2C大阪のMF香川の獲得にも動いており、今後の動向が注目される。

▼海外最新情報▼

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【ベッカム、今季もミランで】
 イタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランは2日、イングランド代表MFデービッド・ベッカム(34)が、昨季に続き、来年1月から6月までの期限付き移籍でプレーすることが決まったと発表した。
 来年のワールドカップ(W杯)出場を目指すベッカムは、所属するロサンゼルス・ギャラクシー(米国)のオフ期間中に欧州でプレーすることを希望していた。ミランの公式サイトで「W杯でプレーするための最高のチャンスを得る必要があった。ミランへの期限付き移籍はそれを助けてくれる」とコメントした。
 ベッカムは昨季、ミランで18試合に出場、2ゴールをマークし、欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献。ギャラクシーは米メジャーリーグサッカーのプレーオフに進出しており、米国移籍3シーズン目での初優勝も狙っている。
 
【クライフ氏、カタルーニャ選抜監督に】
 スペインのカタルーニャ・サッカー協会は2日、元オランダ代表のスター選手、ヨハン・クライフ氏(62)がカタルーニャ州選抜チームの監督に就任することで合意したと公式サイトで明らかにした。9日に正式発表される。
 同協会は国際サッカー連盟(FIFA)、欧州サッカー連盟(UEFA)には属さず、カタルーニャ選抜は地方チームの位置付けだが、親善試合などを実施。スペイン代表でもプレーする地元バルセロナなどの有力選手も多い。
 クライフ氏は現役時代、母国代表やアヤックス(オランダ)、バルセロナなどで活躍し、バロンドール(当時欧州最優秀選手)も3度受賞した名手。監督としてもバルセロナを欧州制覇に導くなど成功した。1996年以降は現場を離れていたが、現在もその発言は一目置かれている。
 
【故障者続出のリヴァプール、CLリヨン戦にジェラードら欠場】
 現地時間4日に行なわれるチャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグ第4節で、リヨン(フランス)とのアウェイ戦に臨むリヴァプール(イングランド)。故障者が相次ぐなか、同チーム率いるラファエル・ベニテス監督がコメントを発した。ロイター通信が報じている。
 CL開幕節では白星を収めたものの、続くフィオレンティーナ(イタリア)戦、リヨン戦ではともに敗れたため、ノックアウトラウンド進出が危ぶまれているリヴァプール。生き残りをかけて万全の態勢で挑みたいところだが、同クラブのラファエル・ベニテス監督によると、すでにMFアルベルト・リエラ、DFマーティン・ケリー、マルティン・シュクルテルの欠場が決定しているという。
 そのうえ、MFスティーヴン・ジェラードもそけい部のケガのため、同日のリヨン戦への欠場が確実のようだ。ベニテス監督は、クラブ公式HP上で「ジェラードはリヨン戦には帯同しない」とコメント。「彼が試合に出場するチャンスはないだろう。確かに彼の状態はよくなってはいるが、回復するまで我々は待たなければならない。注射を打ったけど、2、3日は様子を見なくてはならない」と話し、同選手の出場を見合わせることを明かした。
 なお、現在内転筋の治療に当たっているFWフェルナンド・トーレスについて、ベニテス監督は「フェルナンドをリヨンに帯同させなければならない。我々には選択肢はそれほど多くはないからね」と述べ、同選手をリヨン戦のメンバーに加えたことを話している。
 
【崖っぷちリヴァプール、負傷者続出でCL大一番へ】
 現地時間4日(以下現地時間)に行なわれるチャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグ第4節で、リヨン(フランス)と敵地で対戦するリヴァプール(イングランド)。だが、決勝トーナメント進出に向けて大事なこの一戦を前に、負傷などで10選手の出場が危ぶまれている。ロイター通信が報じた。
 過去5度のCL優勝を誇り、ここ3シーズンは少なくともベスト8に進出してきたリヴァプール。だが、現在は公式戦7試合で6敗と絶不調に陥っており、ラファエル・ベニテス監督は過去5年間で最も厳しい時期を迎えている。
 グループリーグ3試合を終え、勝ち点3で3位に低迷するリヴァプールは、4日のリヨン戦に敗れるとベスト16進出が厳しくなる。だが、MFアルベルト・アクィラーニが起用できる見込みの一方で、キャプテンのMFスティーヴン・ジェラード(そけい部)、アルベルト・リエラ(ハムストリング)、DFマーティン・ケリー(足首)、マルティン・シュクルテル(筋肉)がそれぞれ故障で欠場することになった。
 一方、プレミアリーグのフルハム戦でゴールを決めながら、63分に途中交代したFWフェルナンド・トーレスについては、ベニテス監督がクラブの公式HPで「オプションが多くないから、リヨンへは連れていく」とコメント。代表戦で内転筋を負傷した同選手を遠征に参加させることを明らかにしている。
 そのほか、リヴァプールはFWダヴィド・エンゴグ(足首)、DFグレン・ジョンソン(ふくらはぎ)、ダニエル・アッガー(背中)、ファビオ・アウレリオ(ふくらはぎ)らも出場が危ぶまれている。
 一方、フランス・リーグ1で首位ボルドーに2ポイント差の2位につけているリヨンは、10月31日のサンテティエンヌ戦を1対0と制し、リーグ戦での連敗を2試合で食い止めた。この試合で決勝点を挙げたのは控え選手のFWバフェティンビ・ゴミ。リヴァプールとは反対に、ベンチにも頼れる存在がいるのがリヨンの強みだろう。
 だが、リヨンはDFジャン・アラン・ブンソンがそけい部の負傷でいまだ戦列を離れており、中盤が本職のジェレミー・トゥラランが引き続きセンターバックを務めることになるとみられている。
 
【チェルシー、ケガのA・コールと出場停止のドログバが復帰へ】
 チェルシー(イングランド)のカルロ・アンチェロッティ監督は現地時間2日(以下現地時間)、ケガで戦列を離れていたイングランド代表DFアシュリー・コールが、3日に行なわれるチャンピオンズリーグ(以下CL)・グループリーグ第4節のアトレティコ・マドリー(スペイン)戦で復帰することを明らかにした。ロイター通信が報じている。
 同監督は同日の記者会見で、「アシュリーはプレーする準備がある。昨日はトレーニングに参加したし、我々は今夜、彼の状態をチェックするが、プレーはできる状態だろう」とコメントしている。
 また、FWディディエ・ドログバも3試合の出場停止が明け、CLの舞台に帰ってくる。同選手は昨季、チェルシーのCL敗退が決まった準決勝のバルセロナ(スペイン)戦において、主審の判定に対し執拗に抗議し、さらにはテレビカメラに向かって主審への不満を口にした。この行為によって、ドログバは5試合(うち2試合は3年の執行猶予付き)の出場停止となっていた。
 一方、対戦相手のアトレティコ・マドリーは今シーズン絶不調で、前月23日にはアベル・レシノ監督を解任。元バレンシア監督のキケ・サンチェス・フローレス氏が後任として指揮を振るっているが、現在国内リーグ9試合で1勝4分け4敗で18位と、一向にチーム状態は上がってこない。
 そんななか、3日にチェルシー、7日に国内リーグでレアル・マドリーという強豪と対戦するフローレス監督は、勝てばチームの調子が変わるいい機会だと言及。「この2試合はCLと国内リーグの命綱となる。また、心理学的観点からも選手にとってポジティブなものとなる」と、強豪クラブからの勝利を浮上への足がかりとしたいとコメントした。
 しかし、同時に同監督は「チェルシーはあらゆる面で難しい相手で、我々は勝つために100%を出さねばならない」と語り、難しい戦いになるであろうことも口にしている。
 
【ロシア代表、プレーオフ決戦にアルシャヴィンら招集】
 ロシア代表のフース・ヒディンク監督は現地時間2日(以下現地時間)、2010年W杯欧州予選プレーオフ・スロヴェニア戦(14日、18日)に臨むメンバー24人を発表した。FWアンドレイ・アルシャヴィン(アーセナル/イングランド)ら主力が順当に名を連ねた。ロイター通信が報じている。
 グループ4で首位ドイツに次ぐ2位となり、プレーオフに駒を進めたロシア。W杯進出をかけた大一番にアルシャヴィンのほか、MFコンスタンティン・ジリヤノフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)、DFユーリ・ジルコフ(チェルシー)、FWロマン・パヴリュチェンコ(トッテナム/以上イングランド)など主力選手が名を連ねている。
 W杯欧州予選プレーオフは、ファーストレグが14日、セカンドレグが18日にそれぞれ開催され、ロシアはファーストレグをホーム、セカンドレグをアウェイで戦う。

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