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▼J2第25節結果
ファジアーノ岡山2-3ロアッソ熊本
 
7/4
コンサドーレ札幌 -  水戸ホーリーホック
サガン鳥栖 -  アビスパ福岡
ザスパ草津 -  徳島ヴォルティス
7/5
東京ヴェルディ -  愛媛FC
横浜FC -  湘南ベルマーレ
FC岐阜 -  カターレ富山
セレッソ大阪 -  ベガルタ仙台
ヴァンフォーレ甲府 -  栃木SC
 
【香港戦の日程変更要望】
 日本代表の岡田武史監督は2日、アジア・カップ最終予選の香港戦(11月14、18日)の日程をずらし、この日を強豪国との強化試合に充てたいとの意向を示した。既に9月にオランダ、ガーナとの対戦が予定されているが、来年のワールドカップ(W杯)本大会をにらむ岡田監督は、「力のあるチームで、できるだけいろいろなところ、いろいろな地域とやりたい」と述べた。
 11月14、18日は国際サッカー連盟の定める国際試合日。アジア杯予選は日程変更が可能で、今年1月のイエメン戦も両国協会とアジア・サッカー連盟の合意で変更となった。


【神戸前監督がドーハ入り】
 Jリーグ1部(J1)神戸の監督を先月30日に辞任したカイオジュニオール氏(44)がカタールの強豪、アルガラファの新監督として契約するためにドーハ入りしたことが2日、分かった。アルガラファの公式ホームページが空港に到着した様子を写真入りで報じた。
 カイオジュニオール氏は今季から3年契約で神戸監督に就任。約半年での辞任理由は「一身上の都合」とされていた。
 アルガラファは豊富な資金力で有力選手を集め、元G大阪のアラウージョらが所属。今季のアジア・チャンピオンズリーグにも出場したが、1次リーグで敗退した。
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【プリマス筆頭株主に日本人】
 イングランド2部リーグのプリマスは2日、日本人実業家のカガミ・ヤスアキ氏がクラブの株式51%を保有する持ち株会社の持ち株比率を20%から38%へ増やし、筆頭株主となった、と発表した。
 プレミア・リーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドの会長を務めたこともあるロイ・ガードナー氏が持ち株会社の株式13%を取得し、カガミ氏とともに同クラブの経営権を取得。ガードナー氏が新しく会長に就任した。
 
【レアル、ベンゼマの加入が決定】
 現地時間1日、リヨン(フランス)所属のフランス代表FWカリム・ベンゼマ(21)が、レアル・マドリー(スペイン)へ移籍することが決まった。両クラブが合意に至ったと発表している。契約期間は6年間で、移籍金は最大4100万ユーロ(約56億円)。レアルにとってはMFカカ、FWクリスティアーノ・ロナウドに続き、3人目のビッグネーム獲得となった。ロイター通信が報じている。
 2005年に17歳の若さでリヨンのトップチームにデビューし、以降はチームの4連覇に大きく貢献してきたベンゼマ。マンチェスターU(イングランド)など、他のビッグクラブからも関心を示されていた同選手だが、これまではリヨンにもう1年残留したいと話していた。
 しかし、リヨンは「ベンゼマは偉大な選手たちと一緒に野望を達成するための重要な一員となるべく、レアル・マドリーから提示されたチャンスをつかみたいと望んだ」と発表し、数日前にベンゼマがジャン・ミシェル・オラス会長に移籍希望を伝えたと明らかにした。
 リヨンのクロード・ピュエル監督は、「我々は早急に決断を下さなければならず、カリムを本人が望むところへ行かせることになった。W杯まで1年となり、カリムにとっては非常に重要な決断となる」とコメント。本人の希望に応じて放出を認めたと語っている。
 一方で、「我々は非常に力のある選手を失うし、リヨンにとって彼がどれだけ大事かはわかっている。しかし、彼は新しい挑戦を必要としていた。私は、彼がそれに十分立ち向かえると信じている」と、新天地でのベンゼマの活躍にエールを送った。
 今夏、すでにレアル・マドリーはC・ロナウドに9300万ユーロ(約127億円)、カカに6700万ユーロ(約91億5000万円)、スペイン代表DFラウル・アルビオルに1500万ユーロ(約20億5000万円)を投じており、ベンゼマの移籍金とあわせて計2億1500万ユーロ(約293億7000万円)と、多額の資金を投じて補強に動いている。
 フランス代表として24試合に出場し、6ゴールを挙げているベンゼマだが、国際舞台ではまだそのポテンシャルを発揮しきれておらず、前線にビッグネームをそろえたレアル・マドリーでも、まずはポジションを勝ち取らなければいけなくなる。
 
【リベリもレアル入りか】
 フランス代表でドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンに所属するMFフランク・リベリ(26)が、スペイン1部リーグのレアル・マドリードに移籍する意向を明かした。フランスのレキップ紙が2日、「もう決心した。(行き先は)レアルしかない」との本人のコメントを報じた。
 レアルはブラジル代表カカやポルトガル代表ロナルド、フランス代表ベンゼマら世界的スター選手を次々に獲得している。バイエルンはリベリの移籍を繰り返し否定している。
 
【アトレティコ、ベティスからDFフアニートを獲得】
 アトレティコ・マドリーは現地時間1日、来季から2部に降格するベティス(以上スペイン)から、スペイン代表DFフアニート(32)を獲得したと発表した。ロイター通信が報じている。
 アトレティコが発表したところによると、契約期間は2年。また、フアニートはベティスとの契約が満了となるため、移籍金は発生しない。
 
【インテル、チアゴ・モッタ獲得を正式発表】
 現地時間1日、インテルは同じイタリアのジェノアからMFチアゴ・モッタ(26)を完全移籍で獲得したと正式発表した。契約期間は4年間となる。ロイター通信が報じた。
 バルセロナやアトレティコ・マドリー(以上スペイン)でケガに苦しめられたチアゴ・モッタだが、昨シーズンはジェノアで復活を果たし、5位というチームの好成績に大きく貢献。数週間前にインテルへ移籍することで両クラブが合意に至り、このたび正式に移籍発表の運びとなった。
 インテルとジェノアはこの夏、多くの選手がお互いのチームを行き来している。インテルは先日、FWディエゴ・ミリートの獲得を発表し、一方でジェノアにはFWエルナン・クレスポが加わった。また、ジェノアでは昨季、元インテルのFWロベルト・アクアフレスカがレンタルでプレーしたが、同選手は来シーズン、同じイタリアのアタランタでプレーすることが決まっている。
 他にも、インテルの下部組織からMFフランチェスコ・ボルゾーニ、DFレオナルド・ボヌッチ、FWリッカルド・メッジョリーニの3選手がジェノアへ移籍。なおインテルは、金銭面での詳細を明かしていない。
 FWズラタン・イブラヒモヴィッチやDFマイコンの去就が騒がれるインテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、古巣チェルシー(イングランド)からMFデコ、DFリカルド・カルヴァリョの獲得を望んでいる。一方で、トゥヴェンテ(オランダ)のオーストリア人FWマルコ・アルナウトヴィッチの加入も迫っているようだ。
 モウリーニョ監督は新戦力獲得のために人員削減を希望しており、FWフリオ・クルスにはすでにフィオレンティーナ(イタリア)が関心を示した。また現地メディアは、MFパトリック・ヴィエラが母国フランスへの復帰を望んでいると報じている。
 
【アドフォカート氏がベルギー代表監督就任】
 ベルギー・サッカー協会は1日、同国代表監督として、オランダ人のアドフォカート氏と来年1月1日からの就任で契約を結んだと発表した。同氏は現在、ロシア1部リーグの強豪ゼニトを率いている。母国オランダや韓国代表を指揮したほか、複数のクラブチーム監督も歴任し、一昨季にはゼニトを欧州連盟(UEFA)カップ初制覇に導いた。

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